のぼりの歴史

確実にのぼりが気になりだす知識集

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索
古くは神社や武家のアイテムだったのぼりは、現在はお店の宣伝をしてくれる販促物としてすっかり定着している
確実にのぼりが気になりだす情報集のメイン画像

のぼりの歴史

のぼりは、長方形の旗のような形をしたもので、お店の宣伝などに使用される販促物として目にすることが多いアイテム。

夏祭りの神社などにはのぼりの原型が見られます。

古くは武士が自軍と敵軍を見分けるために使用したということで、軍旗の原型でもあります。

こいのぼりなども武士の家庭に男の子が生まれると、強くて立派な武士として育つように、立身出世ができますようにと願をかけて節句の時に飾るものでした。

現代ののぼりといえば、広告媒体としての性格が強くなっていて、多種多様なのぼりがあります。

2000点以上あるのぼり製作所の取扱商品を見ると「ラーメン」だけでも相当数ののぼりが販売されています。

また、旗の部分のサイズ、素材、片側印刷や両面印刷の違いもあり、竿や土台のサイズや素材にもさまざまなタイプがあります。

のぼり旗の部分は一般的には長方形のタイプの印象が強いものの、三角形のもの、カーブをつけて角のない状態のもの、大きなタイプから吸盤でガラス窓などに固定するようなミニタイプのものなど、実にさまざまです。

のぼりは屋外に設置するケースも多く、設置には安全管理が必要です。

しかし一度しっかり固定して設置が済んでしまえば、その後は人がのぼりの横に立っている必要はないので、広告コストもかからずに人目につきやすい看板として利用することもできます。

カラフルなのぼりには商品情報など情報がぎっしり。

人気メニューから駐車場へのアクセスの目印にと、大活躍です。

屋外に設置したのぼりも時間がきたら店内へ片づけることもできますから、取り外しのきかない看板などに比較して、扱いやすいのも特長です。